京都ぶらり
ゴールデンウィークも明けた先週、お休み気分がまだ抜けず…、友人と二人で、ディナーと観劇に京都ぶらりしました。
ロシアレストラン キエフ に行って来ました。
親しい方からの紹介で、前回の室内楽コンサートの時にお世話になりご協力を頂いたので、ご挨拶も兼ねて伺いました。京都の老舗で、加藤登紀子さんのお兄様が経営されてることでも知られていて、以前から行ってみたかったんです。
ロシア民謡、バラライカの音色など聴きながら、ノスタルジックな雰囲気の中、社長さんである加藤幹雄さんと、キエフやロシアのこと、音楽のこと、いろいろ語らいながら、時を忘れて素敵なディナーでした。
ロシア料理のなんとなんと美味しかったこと!!!(以前モスクワの学生会館ではこんなん頂けなかったわ)
(ロシアレストラン キエフの加藤幹雄さんと)
キエフといえば、行ったことはないけど、先日の室内楽もキエフの方々とだったし、以前もキエフの歌手の方とかよく共演させてもらってたので、とても親しみを感じます。ウクライナの民芸品や衣装、民謡などにも、素朴で懐かしさを感じます。
モスクワへ行ったのは20年近くも前のこと、信じられないけど夕食が普通になくて(学生だけかなぁ)、毎晩のように近くのマクドナルド(できたばかり)へ行って並んだり、持って行ってたカップ麺とかをすすってた記憶があります。まだまだ社会が不安定で、日用品買うのも一苦労、何を買うにもまず列に並び券を買い、券を持って又列に並びました。 食事も質素で、毎回赤いビーツがお皿にのっててうんざりしたのを覚えてます。建物や文化芸術は素晴らしいのに、生活が質素、不便に思いました。一番困ったのがトイレ!ここでは具体的には言えないけど。
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キエフを後にして、次に向かったのが、京都御所南にあるカフェ・モンタージュです。
高田伸也さんのお店がいよいよオープン、この日、劇場のこけら落としでした。
劇団「地点」の演劇で、シェイクスピアの「最後の悲劇」でした。
ヴァイオリン、チェンバロ、打楽器で、エキゾティックな独特の雰囲気の演奏と共に展開していきます。
言葉が難しくて、よくわからなかったものの(日本語ですが)・・・(予習するべきでした)
すごい迫力に圧倒され、古代ローマの舞台とはいえ、人の生き様や人間模様は、今も同じ通じるものがあって、何となくわかったようなわからなかったようなレベルなりに、深い感銘を覚えました。
会場は満席で、皆さん吸い込まれるように見入ってました。
その後のレセプションパーティーでは、興奮冷めやらぬ中、ワイン片手に熱い余韻を楽しみました。
主宰の高田さん(上中央)、いい劇場を造られましたね。
これからの展開、すごい事になりそうです。
詳細はこちら→カフェ・モンタージュ



























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